今日のうどんはいつもとひと味ちがった
重ね煮の具材を使ったうどんです。
みなさん重ね煮という調理法をご存じでしょうか?
岡山で民宿「わら」を営んでいらっしゃる船越康弘さんが
考案された自然食の基本的な調理法が「重ね煮」です。
ゆにわでは土鍋をつかって、この重ね煮を行っています。
素材を決まった順序で層のように重ねていき、
これに火を加えることによって、それぞれの野菜が
持っている力がお互いに影響しあい、
うまみをひき出してくれるんです。
この方法だと、砂糖や化学調味料を使用せずとも、
最小限の調味料で驚くほど素材の味が引き出されます。
根っこや皮、あくさえもうまみに変えくれるので、
自然のおいしさを丸ごといただくことができるすごい調理法なんです。
さて、その重ね煮でつくった具材をいれたうどん・・
もちろん!絶品でした!
野菜のあまさがダシにもとけこんでいます。
それぞれの素材のいい部分だけがググッ~!!っと
ひきだされていて、野菜のえぐみや臭みは一切ありません。
重ね煮で調理した具材はどんな料理にも
幅広く使うことが出来るので、またゆにわの
料理のうまみのもととして大活躍してくれそうです。
















