

月別記事:2008年1月
■2008年1月31日
ゆにわのまかないは、普通のまかないではありません。
何種類ものおかずがならぶことはざらにあり、
ランチセットにひけをとらないボリュームになることも
ざらにあります。
今日も、前菜、メイン料理、お惣菜、お味噌汁と頂いて
「ああ幸せー…」
となっていたところに出てきたのが、
この「じゃこのりごはん!!」
京都老舗の乾物屋さんから仕入れた最高級の海苔と
朝一番に魚市場から卸された新鮮なじゃこを
特製調味料で甘辛く煮たものが乗っかってます☆
じゃこと海苔が奏でる“磯のハーモニー”を
ゆにわ秘伝のタレが味の指揮をとっています。
こういうのが
セットやコースの最後に出てきたら
嬉しいですね。満足感がまるで違います!
今日も美味しかったです。
ゆにわのごはんは
いつだってお腹いっぱい心いっぱい食べれます。
今日もごちそうさまでした☆
■2008年1月30日
うわぁ…おいしそうですね!!
今日のまかないは和風豆腐カツ丼です!!
サクッとした衣の中には…
とってもやわらか~い豆腐。
しかし、単に柔らかいだけではありません。
高音の上質な油でフライにすることで、
豆腐の旨みをギュッと凝縮しました。
だから、優しいマイルドな口当たりなのだけど、
こんなにも濃厚な豆腐の味がするんですね。
外の衣も、
「なんでこんなサクッとしてんねん!?」と
驚愕するほどの、絶妙な揚げ具合でした。
特製のきのこあんかけも、
京都の老舗乾物屋さんより直に仕入れた
数種類の極上乾物のダシと
京都美山産のはたけしめじの
香り高い旨みとあいまって
最高の出来に仕上がっていました。
今日も美味しかったです!
ごちそうさまでした!!
■2008年1月29日
見てください!
今日の晩御飯はつくねです!
和風鶏つくねハンバーグです!!
ゆにわ自慢の幻の地鶏ミンチとこだわりの秘伝の調味料を
丁寧にこねあげ、強火で焼き上げました。
外はカリっとジューシーに…
中はしっとりジューシーに…
鶏のジューシーさを存分に味わえます。
そしてシェフ手作りのポン酢を使った
おろしだれがまた絶妙にマッチしています。
その味といったら
もはや人間が作ったものではないんじゃないだろうか…
そんな思いさえ湧き上がってくるほどのものでした。
おかげさまで、ついついご飯を食べ過ぎてしまいました。
今日もおいしかったです。
ごちそうさまでした!!
■2008年1月28日
わぁ…すごい豪華ですね!!
本日のまかないで出ました、牛スネ肉の赤ワイン煮込みです。
選りすぐりの国産黒毛和牛のスネ肉を、
ゆにわ自慢の国産ワイン【いづつワイン】で
肉質がトロトロになるまで煮込みました。
酸化防止剤など一切不使用の
葡萄の甘みと風味を閉じ込めたような
ワインの香りが
濃厚で奥深い味わいの牛肉の旨み
を最高にひきたてます。
牛肉の旨みを存分に味わいつくせる一皿です。
(でも全くくどさも、しつこさもないんです)
近日中にディナーのメイン(梅)としてデビュー予定ですので
こうご期待です!!
■2008年1月27日
今日のまかないは久々のリゾットです!
生でかじると梨のように甘くておいしい大根と
風味豊かな美山キノコのコラボレーション。
上には最高級パルメジャーノを贅沢に削ります。
今日のメニューは
酵素玄米
ご飯(白米と玄米)
大根とキノコのリゾット
ジャガイモのお焼き
お惣菜(ひじき・ゴボウのきんぴら)
ゆにわの糠漬
漢方鶏の照り焼き(おかわり)
なんて豪華なまかないなんでしょう!!
それぞれに季節の野菜の味が活きていて、ごはんもどんどん進みます。
この美味しいものを食べたときの「幸せ~な感覚」が健康と若さの一番のヒケツです。もちろん、その美味しい料理は地球の大地や、雨や、太陽や、いろいろなエネルギーをたっぷりと集めた最高の素材があってこそ。
化学調味料では決して表現できない風味、香り、味。
そこに詰まったエネルギー。
あとは、素材の味をうしなわないようにシンプルに調理し、味付けすれば、ゆにわ流ごはんのできあがりです。
「凝らず(こらず)」、「奇をてらわず」、シンプルかつ最高に美味しいものを突き詰めます。毎日食べても決して飽きないご飯です。
■2008年1月26日
きょうのまかないには、とってもかわいい前菜がでました☆
ポテトサラダ
季節の蒸し野菜のサラダ
グリーンリーフのサラダ
の3種盛り合わせです。
冬の間は根菜がとっても美味しい季節です。
根菜には冬の厳しい寒さから体を守り、温めてくれるような
そんなエネルギーがたっぷりつまっているんです。
今日のポテトサラダのじゃがいも
蒸し野菜のたまねぎ、ニンジン、サツマイモ、レンコン…
とっても力強い、けれど、とても優しい
そんな味がしました。
そしてポテトサラダには隠し味い
りんごを刻んだもの。
そして蒸し野菜は香り高い最高級のオリーブオイルで
あえてあります。
素材の邪魔はしないんだけど、
素材のよさを最大限に引き出す工夫は
怠たりません。
今日も本当においしかったです。
ごちそうさまでした☆
■2008年1月25日
今日のまかないは斎庭特製の手打ちうどんを使った
味噌煮込みちゃんぽんです☆
特筆(とくひつ)すべきはなんといっても
「本当の小麦の味って、こんな味だったのか!」
と、心からそう思えるこのうどん。
最高級の国産小麦粉をつかって
愛情たっぷり、手間ヒマかけて打ち伸ばしたうどんからは、
小麦本来のふくよかで豊かな香りと甘みが楽しめる
極上の一級品です。
野菜の甘み・旨みが最高の状態で溶け込んだ
「有機野菜の重ね煮」ベースのスープも
特製うどんと最高にマッチしています。
今日もおいしかったです。
ごちそうさまでした☆
■2008年1月25日
ついに…
ついに完成しました…!
これが噂の、斎庭流坦々麺なり!!
現在、ゆにわではゆにそば、油そばなどの
麺類をメニューとして抱えていますが、
今回、その最新作としてデビューを目目指しているのが、
この坦々麺。
すり鉢で摩り下ろした究極のゴマと味噌、
そして幻の地鶏のミンチからでた濃厚な旨みを、
18種類の本格香辛料が見事なまでに一体化させています。
上にはターツァイの葉をトッピング。
辛さの中にも信じられないほどの旨みを感じる一杯です。
現在、研究中ですので、
完成して皆様にお披露目の際には、いちはやくココで告知致しますね!
今日もごちそうさまでした!!
■2008年1月23日
今日のまかないは、『焼きうどん』です。
ハッ・・
まさか!この麺は!?
そうです。
今日の焼きうどんはゆにわの『手打ちうどん』を使った
とっても贅沢な焼きうどんなんです。
具材はキャベツ、タマネギと、とってもシンプル。
しかし、この手打ち麺がモッチモチのツルツルで
とにかく美味しいんです。
口いっぱいに麺を頬ばると、ちゃんとうどんの小麦の味がします。
かつお節、キャベツ、タマネギ、うどん、ソース・・
シンプルだけれど、それぞれの素材は自然で
最高のものだけを使った、とっても贅沢な焼きうどんです。
うどんはこれからも研究を重ねて
ゆにわの定番メニューに加わるかもしれません!
まだまだ、バージョンアップします。
■2008年1月22日
さぁ、今日のまかないは何かと楽しみにしていると
メインシェフのひでさんがニヤニヤしながら何かを運んできました。
トンッっとテーブルにだされたお皿の上には
小さくてかわいい『ライスバーガー』がのっています。
なかに挟まれているのは・・?
鶏肉・・?
いいえ、ちがいます。
正解は、自家製おからを材料にした『大豆ハンバーグ』でした。
甘辛く味付けされたハンバーグ、
そしてマヨネーズとレタスの相性がたまりません!
カリッっと香ばしく焼かれたライスバーガーの具にはもってこいです。
大きさも食べやすいサイズで丁度いいですね。
いつかコースの副菜などでお目にかかることになるかもしれません。
乞うご期待です♪
■2008年1月21日
今日の晩御飯は中華です!!
一見酢豚に見えますが、実はこれ、ちがいます。
酢豚ならぬ酢鶏。
さすがゆにわメニューといった感じのメニューです!
ゆにわでは毎日
異なる究極の三種類の鶏肉を仕入れ、
料理ごとに一番相性のいいものを見極め
使用おります。
今日使用したのは近江より仕入れた
淡海地鶏と呼ばれるフランス原産の地鶏と
日本原産の地鶏をかけあわせたローランドレッドと呼ばれる
幻の地鶏です。
口に入れたときのあの適度に脂のさした肉質が
ああもう!!たまりません!!
毎日最高の素材を、最高のカタチでお出しできるように
シェフたちはウデを磨いてます!
今日の淡海地鶏の酢鶏も最高の一皿でした。
楽しいですね!!コースで中華が出て、イタリアンが出て、
料亭顔負けの最高のご飯・お味噌汁・漬物が出る…
斎庭は、そんな世界で唯一つのレストランです!!
■2008年1月20日
おいしそーぅ!
フルーツいっぱいのデコレーションケーキです。
なぜゆにわにこんなケーキがあるのかというと・・
実はあるスタッフの誕生日だったからです。
もと厨房スタッフで、いまはゆにわのHPなどを担当するかぁわの誕生日。
食事を終えて一息ついていると・・スーッっと電気が消えて、暗くなる店内・・
すると、ろうそくの明かりとともに出てきたのがこのケーキです!
ハッピバースデー トゥーユー♪
ハッピバースデー トゥーユ~♪
作ったのはもちろん、ゆにわのパティシエつっちん。
つっちんはスタッフの誕生日ごとに趣向を凝らした
あたらしいデザートに毎回挑戦しています。
そして、実は、ゆにわのデザートの中には
そんな誕生日会でのお祝いデザートから生まれたメニューが
結構たくさんあったりするんです。
ガレットブルトンもそう、
ちょこっとワインもそう、
アップルパイもそう。
ゆにわのショーケースにフルーツを使ったケーキが
並ぶ日もやってくるのでしょうか?
新しいメニューはいつどこから生まれてくるか分かりません。
毎日が、挑戦です!
■2008年1月18日
一見ただのうどんに見えるでしょう。
違います。
ただのうどんではありません。
さて、普通のうどんと一体どこが違うのでしょうか?
答えは……。
タイトルに書いていますね(笑)。
そうなんです。
手打ちうどんです。
以前このブログで、
最高級麺を使った釜玉うどんを紹介しましたが、
あの日以来、スタッフ内で「うどんブーム」が到来!
日本最高級のうどんに挑戦することになりました。
オーナーが自ら選んだ、
産地直送の最高級国内産小麦粉と、
キパワーソルトを初めとする、
ゆにわの塩を数種類ブレンドして、練り上げました。
もちろん、ゆにわのダシとの相性も抜群です!
まかないだけの特別メニューでしたが、絶品でした。
最高の素材達に、心を乗せて…。
うどんが、ゆにわのメニューとなる日はくるのでしょうか?
■2008年1月17日
あなたが何千何万食とトマトソースのパスタを食べてきていようとも
このトマトソースのパスタの味は、きっと知らないでしょう。
今日のまかないはと~っても美味しいトマトソースのパスタ。
普通のトマトソースとはひと味もふた味も違う、絶品トマトソースのパスタです。
どのくらい美味しいかといったら、
そのパスタの美味しさに、あまりにも食が進みすぎて、
同時に出された山盛り一杯のごはんが、パスタよりも先に
ぱーっと無くなってしまう程なんです(笑)
じゃぁ、その秘密は何なのか?
実は、その秘密とは、重ね煮なんです。
重ね煮とは水を一切使わず、野菜と塩だけを鍋にいれて火にかける究極の料理法です。
鍋に野菜と塩を入れる際に、野菜達を秘伝の並べ方に従って鍋にしきつめるんです
(ココがポイント!)
そうした上で野菜たちに火をかけると、
信じられないことに野菜達のエネルギーが最大限に引き出され、
旨み120パーセントの野菜煮込みができあがるんです。
どの野菜の味も突出することなく一つの輪になった、本当に完璧な料理です。
今日はトマトソースのパスタに転用されていましたが
優しい味の、毎日でも食べたくなるような本当に美味しいパスタでした。
今日もごちそうさまです☆
■2008年1月16日
スタッフからのリクエストに応じて
まかないシェフのヒデさんが作ってくれたのは
『重ね煮春巻き』です!
重ね煮の良さが十二分に発揮されたこの料理。
カリッ!っと表面をかじると
なかからホックホクの重ね煮が登場します。
中の具はキノコやゴボウ、タマネギなど。
10人前のレシピで作ってみると、大きい土鍋から溢れんばかりになったそうです。
あっさりとしながら野菜の濃厚な旨味がつまった重ね煮と
適度に油をふくんだ春巻きの皮がベストマッチ!
絶妙の組み合わせでした。
お肉を使った春巻きだと、すこしお腹にずっしりとこたえる感がありますが
この重ね煮春巻きはあっさりしすぎず、こってりしすぎず
いろんな面において“ちょうどいい!”という言葉がピッタリです。
何本でも食べることができそうな、そんな春巻きでした。
ごちそうさまでした!
■2008年1月15日

■2008年1月14日
今日の特別惣菜は、なんと『たこ焼き』です!
ゆにわそばのダシをいれて、独自の生地をつくりました。
じゅじゅ~っっと美味しそうな音とともに
い~い香りが店じゅうに広がります。
はい!できあがり!
ついにたこ焼きまで作ってしまいました。
料理のジャンルにこだわらないのがゆにわ流。
■2008年1月14日
今日は枚方のくらわんか五六市に出店してきました。
メニューはぜんざいとゆにわソバだったのですが・・
どちらもお店でつきたての“お餅”いりです!
今日のゆにわソバはたっぷりのネギがアクセント。
オーナーの親戚の方が送っていただいたネギ(なんと100本!)
を細く刻んで笹ネギ状にしています。
そしてこの奥深い香りのしみこんだお餅がまたたまりません!
冬のさむ~い外で食べると、また格別です。
■2008年1月12日
今日のまかないは、釜たまかきあげうどんです~!
ゆにわ秘伝のダシしょうゆと
伝説の養鶏所の、幻の朝どれ卵が絶妙にからみあう
自慢の定番メニューです!!
今日はかきあげまで乗っちゃって嬉しいなぁ…
いただきまーす!
ずるずるずる…
「!?!?」
「違う!!このうどんはもはやいつものうどんのレベルではない…
今日のうどんの主役は、かきあげでも、だしの旨みでも、卵の濃厚な味でもない…
今日のうどんの主役は…まさしくこのうどんそのものだ!!」
もう、信じられない旨さでした。
小麦の甘さと香り…そしてもっちりとしたあの触感。
今思い出してもたまりません。
後で聞いたところ
このうどんはオーナーが岡山からわざわざ直接とりよせた
こだわりのうどん玉だったそうです。
また、発注します。
いずれお客様の前にもお出しできるよう、
精進させて頂きたいと思います。
■2008年1月12日
なんと!
今日のゆにわに、連子鯛の群れがやってきました!!
一体どうしたのでしょう??
ことのあらましをシェフのはやさんに訊いてみたところ…
なんと、
これからこの連子鯛を自家製の『煮干』にするそうです!!
鯛の煮干なんて初めて聞きましたが、
シェフのはやさん曰く…
今週末出店の枚方くらわんか五六市用のゆにわそばの隠し出汁として
連子鯛の煮干だしを使うそうなのです!!
通常でも秘伝の極上ダシを使用し
皆様に大絶賛をうけているゆにわそば…
今回はさらに鯛の上品な旨みがプラスされた
特製のそばに仕上がっている様子!!
ただでさえ信じられないほどの深みを醸し出しているゆにわそばですが
今回は更なる深みのある味が期待できそうです!!
枚方くらわんか五六市は1月13日、
京阪枚方市から枚方公園駅に並ぶ宿場街道にて
朝の10時30~昼の三時ごろまで開催予定です!
お誘いあわせの上ご参加くださいね☆
■2008年1月11日
本日ゆにわにあるお届けものがありました。
これです!!
ドサッ!!っと、なんと60本もの大根!!
掘りたて新鮮でとーっってもみずみずしい、美味しい大根です。
オーナーの親戚から頂きました。
ありがとうございます!!
というわけで、ゆにわではたくさんの大根料理をご用意しています。
これは、特別に期間限定で副菜としてお出ししている
『大根餅(だいこんもち)』!
上新粉とすりおろした大根の生地に切り刻んだ自家製チャーシューや
その他ヒミツの隠し味を加え蒸し器でふんわり蒸し上げます。
それを多めの油で表面がカリッっとなるまで炒めればできあがり!
表面をカリッっとかじると、中はもっちり!たまらない食感です。
大根の自然な甘み、そしてチャーシューの旨みが口いっぱいに広がります。
横に添えてあるのは大根の葉の炒め物。
そして、大根の皮はお惣菜の『大根の皮のきんぴら』に生まれ変わります。
せっかくいただいた自然のエネルギーいっぱいの大根ですから
実も、葉も、皮も、ぜーんぶまるごと、頂きます。
捨てるなんて、もったいない!
とれたて新鮮な野菜には、目に見えない『元氣』が
いーっぱいつまっています。
まかない料理でも、冬場はどの料理も大根ばっかりの『大根づくし』の
日なんかもあったりするのですが、どれも美味しい!
旬の素材にかなう食材はありません。
それぞれの季節の旬のもの、いちばん美味しいものを
いちばん美味しい時期に頂くのが、いちばん自然な食事。
今の時期に大根がこんなに美味しいのも
冬の寒い時に根菜類である大根をたっぷり食べて
体を温かくしておくように・・という自然からのメッセージ。
わざわざ季節はずれの野菜を調達しなくたって
季節の素材でつくった料理がいちばん自然で美味しいんです!
季節の終わりには、その食材との別れを惜しみつつ
また新しい旬の素材との出会いが待っています。
大根さん!この冬もお世話になります!
よろしくね!
おいしく頂きました。ありがとうございます。
■2008年1月 9日
今日のまかないは
おいし~い…おいし~い…
タコライスです!!!!
あのタコスの具をご飯にぶっかけたという
豪快な料理なんですが…
もう、国境を越えて外国人の方にまで第絶賛を頂いているんです!!
(↑先日お越しになられた方にも
『コレ、トッテモオイシイヨー!!』とお言葉頂きました!!)
クミンとコリンダーという二つの香り高い香草が、
太陽の恵みをたっぷり受けて育った有機トマトの旨みと
絶妙にマッチしてもう…
異国にいざなわれたような気分になります!!
「命の白ご飯」との愛称もまた格別です。
皆様もぜひ一度ゆにわに起こしになった際には
注文してみて下さいね☆
現在人気急上昇中のメニューです!!
ありがとうございました!!
■2008年1月 9日
このグラタン、ただのグラタンではありません。
ゆにわ流、重ね煮グラタンです。
重ね煮とは岡山県にある『わら』という民宿の主人である
船越さんという方が考案した調理法。
土鍋にたくさんの野菜を層のように独自の方法でしきつめて
弱火で熱して中で蒸し焼き状態にします。
そうしてできあがった重ね煮は、野菜の甘さや旨みが
驚くほど引き出され、濃縮されるんです。
使う調味料は塩だけ!
砂糖などは一切使用しないのですが
信じられないほどの甘みです。
今日はその重ね煮に豆乳を加えた
とってもヘルシーなグラタンがまかないで登場しました。
野菜からこんな味がでるのか・・!?
他の調理法では決して味わうことのできないような
濃厚な野菜の風味が口の中にひろがります。
グラタンという枠をこえた料理でした。
ジャンルにとらわれず、シンプルに
素材の味をひきだすのがゆにわ流の料理です。
ごちそうさまでした☆
■2008年1月 7日
現在、竹・梅コースのメインでお出ししている『山芋オムレツ』。
とくに梅コースでお出ししているのは
京都で仕入れた最高級の山芋をおしげもなくつかった一品です。
すっごく粘りがあって、なんとも濃厚な味!!
卵をババッっとわります。
このなかにはトローッとすりおろした山芋入り。
そして、食感をによくするためにある工夫をした
角切りの山芋もドドッっといれます。
贅沢に。おしみなく使います。
そして強火の上で
ガガッ ガガッっとフライパンをふるい
あっという間にふんわりまあるいオムレツ状に。
ポンと、皿にのせて、優しく味付けしたダシと
これまたタップリの山芋とネギをかけて、完成です!
卵の中にも山芋。
さらに角切りの山芋。
そして、オムレツの上からさらに山芋!
最高級山芋の三重奏。
口の中で踊ります。
とろっ ふわっ・・
最高です。
遠方からお越し下さるお客様にも
ぜひぜひ召し上がっていただきたい自慢の一品です。
■2008年1月 6日
今日のまかないは鶏肉と白菜の中華炒め。
そしてもう一品は・・コレ!
ゆにわ流『クッパ』です!
地元養鶏所の地鶏のミンチをじぃ~っくり炒めて
和風ダシいれて野菜いれて煮込みます。
本格中華と和風絶品だしのコラボレーション。
とてもあっさりしているのに旨みはたっぷり。
どんな料理もスープの中に素材の旨みをギュッと
凝縮させるのがゆにわ流。
ゆにわ流はクッパに限らず、中華丼だって、シチューだって
パスタだって、なんでも『スープ料理』にしてしまいます。
そのスープのなかにいかに旨みを閉じ込めるか。
全体がまぁるくまとまった味になるように
余計なあじつけはせず、相性の良い素材同士の
旨みをどんどん濃縮します。
そして、絶妙な塩梅でピタッっと味付けしたスープと
素材を提供の直前で合わせます。
これだけでパスタや丼もの、炒め物だって
あっという間に完成です!
ゆにわ流クッパ、絶品でした!
■2008年1月 6日
お正月といえば・・『お笑い』ですよね!
今日のゆにわの閉店後・・あるヒミツのお笑い大会が開催されました。
その名も『新春ユニワングランプリ2008』!
ゆにわのスタッフの中から選りすぐりのメンバー4組が
漫才とコントで熱きバトルを繰り広げました。
これがその8人の戦士たちです!!
開始前はみんなものすごく緊張した様子だったのですが
もう、いざ自分達の漫才が始まればもう、そんな緊張は吹き飛ばして
それぞれ最高のネタを披露していました。
なんだかあの緊張感はまるで本物のM-1グランプリのよう。
入場の音楽やナレーションまで用意しました。
そして、今回接戦のなか優勝したのは写真手前に写っている2人
アンタンベブル!
ゆにわのお笑いブームの火付け役の2人が見事優勝を飾りました。
さて、次回はまたいつ開催されるのでしょうか?
いつか、たくさんのお客様の前で披露させていただくような日も
くるのかもしれません。その日に向けて、またネタに磨きをかけます!
“笑い”につつまれた中でとっても美味しいごはんを食べると
これまた格別です。
“笑い”には病気を治す力があるなんて言いますが、
笑いはごはんをさらに美味しくしてくれる調味料でもありますね。
外はとっても寒いですが、ユニワングランプリで
ゆにわはほっこり温まりました。
■2008年1月 4日
あけましておめでとうございます。
今年もゆにわをよろしくお願いします。
今日から新年の営業をスタートさせて頂きました。
お正月休みの間にはゆにわをピッカピカに掃除して
スタッフ皆で初詣にも行かせていただきました。
奈良県の天河神社です。
一面の雪景色の中に静かに佇(たたず)んでいました。
今年も一年、ゆにわにとって
ゆにわにおこし下さる全てのお客様にとって
すばらしい一年となりますように。
みんなで参拝して、スタッフみんな団結力を深め
あたらしい年を迎えます。
今年もどんどんと新しいことに挑戦していきたいと思います。
日々成長!
日々改善!
今年もよろしくお願いします!!