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お店の情報

ゆにわの外観

新自然食 ゆにわ
〒573-1112 大阪府枚方市
楠葉美咲3‐12‐6-1階
TEL:072-864-5419
ランチ  11:45~14:00
ディナー 18:00~20:00

ゆにわの看板
スタッフ一同、お客様のご来店を心よりお待ちしております。

【店長ブログ】
パンダっちこ店長のまんぷく!まかない帖



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本日のゆにわ
毎日生まれ変わる、ゆにわのおもてなし

月別記事:2008年10月

今日は『トレかん!』の取材日でした

■2008年10月31日

20081030torekan.jpg

本日は、読売テレビの『ニューススクランブル』というテレビ番組の

『トレかん!』というコーナーの取材がありました。

 

このコーナーは、関西のトレンド情報を特集するもので、

今回はお米にこだわったお店という特集です。

 

お米を研いで、炊きあげるシーンや、

ピッキング作業のシーンはもちろん、

漢方鶏の照り焼きを焼き上げるシーンまで・・

たくさんのシーンを撮影。

 

ピッキングの作業には、取材班の方々も

「気が遠くなりそうな作業ですね~」と、驚かれたご様子。

このひと手間を加えることで、味にどんな違いが現れるのか

すごく興味深く見ておられました。

 

キャスターの吉田奈央さんには、実際にご飯を味わっていただきましたが

「ふっくら甘くて美味しい」と、大絶賛。

 

最後に、一緒に記念写真を撮って撮影を終えました。

 

取材版の方々は、究極のごはんの魅力がお客様にも伝わるよう、

常に真剣な眼差しで撮影に挑んでいただきました。

 

感謝です。

 

放映日は未定ですので、わかり次第このホームページでもお知らせさせていただきます。

ぜひ、ご覧下さいませ。


冬バージョン

■2008年10月24日

20081023toilet.jpg

ゆにわのお手洗いが冬バージョンに変身しました。

冬の木の実は、どこか温かさを感じます。


最高のお膳

■2008年10月22日

CIMG3735.JPG




















今日のまかないは
みんなが待ちに待った玄米菜食デーです!


気になる今日のお品書きは…

・蓮根饅頭と椎茸の炊き合わせ
・手作り枝豆豆腐
・水菜とアーモンドのお浸し
・お惣菜の三種盛り(永源寺こんにゃくのきんぴら、大根の浅漬け、柴漬け)
・季節野菜のお味噌汁
・能登産の有機玄米

の6皿。



CIMG3732.JPG












 




【蓮根饅頭の炊き合わせ】

蓮根饅頭の主役は、もちろん京都美山の旨味たっぷりの蓮根です。

まず、蓮根を半分に切りわけ、
片方をおろしですり身に。
もう片方は細かく刻み、出汁・醤油・酒で味付けします。

その後、上記の二種類の蓮根とくず粉、卵白を混ぜ合わせ、
茶巾絞りにし蒸し上げます。

異なる食感の蓮根が、
その旨味を存分に堪能させてくれます。

饅頭の上には卵黄を裏ごし、菊の花弁のようにあしらいました。
季節のお野菜の炊き合わせと共にお出しします。



CIMG3728.JPG
















【枝豆豆腐】

さわやかに緑がかった枝豆豆腐。

さやから取り出した豆の薄皮を一粒一粒
取り除き、裏ごしにかけます。

裏ごしにかけた枝豆と、擂り鉢にかけた白ごま、くず粉を
弱火にかけながら40分間、離れずに練り続けます。

そうして全ての素材たちが融合したら、火を止め
型に流し込み、冷まします。





気の遠くなるような細やかな作業を経て完成した、本日の品々。
全ての料理が、シェフの渾身の一作。

それゆえに、どの一品をとっても、
お互いに遜色(そんしょく)なく、お互いを最高に引き立て合っている。

そんな夢のような、最高のお膳でした。


今日もごちそうさまでした。


日常の中の“感動”

■2008年10月22日

20081021pene.jpg

ゆにわ特製、ホワイトソースのペンネ・・

 

と、見えるのですが、実は違うんです。

 

こちらは、ゆにわ特製「白ごまのペンネ」です。

ごまの風味が口いっぱいに広がるとてもゆにわらしいパスタ。

サヤインゲンとトマトが彩りを添えています。

 

ごまとペンネ??

本当に合うの!?

なぁんて、初めて目の前に登場したときは思いました。

 

しかし、その思いは、数秒後・・

見事に裏切られました。

 

人は、ものを口に運ぶまえに、

「きっとこんな味だろうな・・」と想像しながら食事をしているそうです。

食べる前から、どんな味がするのか、半分わかりながら食べているのです。

 

そして、多くの場合、「あぁ、やっぱり思った通りの味だ」というように、

過去に食べたものと照らし合わせて味わっているそうです。

これは、普通の食事。

たとえ美味しくても、そこに驚きも、発見もありません。

 

しかし、「きっとこんな味だろうな・・」と

想像した味を超えたところにあるのが“感動”です。

過去を超越した時に、人の魂が震えるのです。

 

それをお届けするのが、ゆにわの料理。

 

それは、何か奇想天外なメニューではなくても、

毎日同じような、シンプルなメニューの中からも生まれます。

 

「今日のお米は、今までで一番美味しい!!」

 

「今日のお味噌汁は、いつもと違う風味がある!!」

 

そうして、日常の中に“感動”を呼び込む食事こそが、

本当に人に幸せを届けてくれるもの。

 

当たり前の中に“感動”がある、ゆにわの料理です。


サバの塩焼き

■2008年10月16日

20081016saba.jpg

秋が深まり、魚が美味しい季節になりました。

こちらは白ご飯と相性抜群の、サバの塩焼き。

 

ホクホクとした身と

旨味のつまった脂が絶妙のバランスです。

 

ゆにわの食材はお肉も、お魚も

さまざまな微生物の力と、波動の高い塩の還元力で

素材をさらにグレードアップさせています。

 

新鮮な素材に、さらにひと工夫加えることで

奥深い旨みがプラスされます。


玄米菜食の日

■2008年10月11日

genmaisaisyoku.jpg




















本日は『玄米菜食の日』。

厳選された玄米とお野菜を使って
最高の食卓を演出するという、
新しいまかないメニューが本日よりスタートしました。



お膳に並んだのは
・能登産の有機玄米
・手作り胡麻豆腐
・美山野菜の白和え
・ご飯のおとも3種(金平牛蒡、柴漬け、沢庵)
・里芋の煮付け
・じゃが芋と若布(わかめ)のお味噌汁
の6品。


色とりどりの品々は
とても優しい味付けにもかかわらず
口に入れた程濃厚な味わい。

食事を共にしていた
ミスターステップアップの塾生たちも
その繊細な味わいに、感嘆の声をもらしていました。



今でこそ“マクロビオティック”という言葉で
世界的に有名になった玄米菜食ですが、
我が国では古くから、基本とされてきた食事。
ですから、日本人の食生活にはとてもマッチしているんですね!


食事の最中も食事の後も、
スーーーーっと自然にカラダに氣(エネルギー)が
染みこんでいくような、そんな感覚。

心も体も自然と癒される、
とても美味しい食事でした。


今日もごちそうさまでした




心満ちるシンプルデー

■2008年10月10日

最近、ゆにわのまかないに変化が起きました。

※ゆにわは大学受験塾ミスターステップアップの生徒に
毎日まかない料理を提供しています。

週に1回、シンプルデーという日が設けられたのです。

その日のメニューはというと・・

 

めざし

お惣菜(ひじき煮)

漬物

味噌汁

納豆

そして、

 

白ごはん。

 

のみ。

 

えっ?

それだけ!?

メインディッシュは??

 

と、一瞬耳を疑いたくなるようなこのメニューですが、

これだけで、大満足できてしまう秘密があるんです。

 

このシンプルデーのメインディッシュは

他でもない、“白ごはん”です。

 

石川県から直送される新米コシヒカリを

食べるその日に精米し、さらに、ハンドピッキングを行い・・

 

そのお米を、ゆにわの森修焼(しんしゅうやき)の土鍋と、

ゆにわの名水で仕上げた・・

 

正しく “究極の土鍋ごはん”。

20081009donabe.jpg

土鍋のフタを開けると、

ブワッっと湯気が広がり、その奥からキラキラと輝く白いお米が顔をのぞかせます。

20081009gohan.jpg

もう、ただの白ごはんと思えないくらい

やわらかく、水々しく、もっちりしていて、そして何より、旨い。

 

「これはただの“ごはん”じゃない・・」と、言ってしまうほどの

神秘的な輝き、美味しさ。

齢20歳ほどの塾生達にも、それは伝わるようで

目を輝かしながら、一口一口噛みしめるように

その“ごはん”を味わっていました。

 

もう、この“ごはん”さえあれば、他に何もいらない。

テーブルを囲む全員が、そう感じていました。

 

今の多くの子供は、「ごはんだけ食べても味がしない。」と言い、

フリカケやごはんのお供で、味をつけて、ごはんを食べます。

 

けれど、この“土鍋ごはん”は、もはや

何もつけずに、そのまま食べないと「もったいない」と、

思わせるほどの味と香りでした。

 

とは、言うものの

ゆにわの漬物、お惣菜、納豆は

その“土鍋ごはん”に見合うだけの最高のものを用意しているので

これらと一緒にいただく“ごはん”がまた、格別の美味しさなのです。

 

20081009tuke.jpg

キュウリとダイコンの浅漬け。どちらも自家製。

塩にもとことん、こだわっています。

 

そして、京都の漬物名人、森田のおばあちゃんがつけた柴漬け。

 

利尻昆布と最高級かつお節からとったダシの旨味が生きた、ひじき煮。

 

そして、京都美山のワラ納豆。

 

メインディッシュ“ごはん”を盛り立てる、無比の名脇役たちです。

 

この一食を食べた後の、塾生は

いつもに増して明るく、晴れやかで、透き通った表情をしていました。

 

心で味わい、心を満たす、ゆにわの“ごはん”です。


※現在、土鍋で炊きあげるごはんは、まかない料理のみでの
提供とさせていただいております。


「知っとこ!」をごらん頂きましたお客様へ

■2008年10月 4日

ゆにわのホームページをご覧頂きましてありがとうございます。

お米を一粒一粒ピッキング!?と、驚かれたかもしれません。

 

しかし、本当に毎日、行っているんです。

 

とてつもなく、手間と時間のかかる作業ですが、

いつも、自分達の心の中を清めるような気持ちで、無心でお米の粒に向かいます。

 

丹精こめて炊き上げたお米は、本当にキラキラと光輝いているんです。

とっても甘く、噛めば噛むほど旨みと幸せが口いっぱいにひろがります。

 

このお米には、栄養学の数値ではあらわすことのできないような、

神秘的なチカラがあると、私たちは信じています。

食べると、そこから、心の元気を頂けるんです。

 

テレビの中では紹介しきれなかったのですが

元氣食堂ゆにわには、他の素材にもたくさんのこだわりがあります。

 

縄文時代のような澄んだ水・・

京都美山の生命力にあふれた野菜・・

選び抜いた鰹と昆布からとった黄金のダシ・・

地元養鶏所の朝どれタマゴ・・

 

そして、すべての素材がもつ命のエネルギーを

最大限にひきだすように、調理いたします。

 

料理のテクニックや派手さにはこだわらず、

目の前の最高の素材が一番喜ぶように調理いたします。

 

ぜひ、一度ゆにわにお越しくださいませ!

心より、お待ちいたしております。

 

 


今週の土曜日、元氣食堂ゆにわがテレビで紹介されます。

■2008年10月 2日

 
今週の土曜日、ゆにわがテレビで紹介されます。

『知っとこ!』 (毎日放送・全国ネット)
放送日時:平成20年 10月5日(土) 朝7:30~9:25 

出演 オセロ・中尾彬・桂ざこば

今日は、その『知っとこ!』の撮影日でした。

なんと、放送日まであと4日しかありません。

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▲コチラは店長のインタビューシーン

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▲ゆにわならではの、お米のピッキング作業も紹介されました。

撮影隊の方々も
「本当に気が遠くなるような作業ですね・・」と、驚かれていました。

ピッキングによって、より分けられた
キズのあるお米、黒ずんだお米、割れたお米・・もアップで撮影されていました。

他にも、

お米の精米シーンや
お米を研ぐシーン
炊きあがりのシーン
そして、ランチを召し上がっているお客様の感想などなど

計4時間に渡って、いろいろなシーンを撮影しました。

詳しくは、ぜひテレビでご覧下さいませ。

『知っとこ!』 (毎日放送・全国ネット)
放送日時:平成20年 10月5日(土)朝7:30~9:25 



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